ブルガリ ホテル 東京45階「ブルガリ バー」に、ローマを拠点とするピッツァイオーロ、ピエール・ダニエーレ・セウによる新メニューが登場。約30時間熟成の生地から生まれる8種のピッツァに、ベラヴィスタのフランチャコルタを合わせる。
京都・祇園のすぐ傍、宮川町に2026年春開業した、〈カペラ京都〉。館の隣には、建仁寺が、そして、少し先には清水寺が構える。鴨川から一本入った、閑静なエリアだ。まず印象的なのは、その静謐さ。木と竹が織りなすブラウンを基調とした穏やかな容貌の館は、建築家・隈研吾によるもの。同氏が建設に携わった、ホテルに隣接する宮川歌舞練場と新道児童館とともに、花街の情趣が残る宮川町の街並みに、すっと馴染んでいる。まるで随分前からそこに或るように。
ラリックが、2026年秋冬新作「エア・ドゥ・ラリック - チャプターII」を発表。ブランド初のポータブルランプを含む「アリゼ」ライティングコレクションを、伊勢丹新宿店の期間限定ポップアップで世界に先駆けて発売する。
鳥取県倉吉市に、ヘリテージ・リトリート宿「風の 倉吉」が開業。文化財を活かした客室、美しいダイニング、土地の恵みを味わう食体験を通じて、倉吉というまちに深く滞在する旅を提案する。
シャネル・ネクサス・ホールは、英国を代表する現代アーティスト、リンダー スターリングの日本初個展「LINDER: GODDESS OF THE MIND」を開催。初期作品から最新作までを紹介する回顧展的な構成で、その創作の軌跡をたどる。
ラリックを代表するフラワーベース「トゥールビヨン」が誕生100周年を迎えた。1926年に生まれたアイコンを記念し、新たなコーラルパティーナモデルが登場する。
森美術館は2026年4月29日から「ロン・ミュエク」展を開催。カルティエ現代美術財団との長年の関係性を背景に企画され、主要作品を含む11点を展示。6点は日本初公開となる。
2026年秋冬ミラノ・ファッションウィークに続き、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開催都市としても注目を集めるミラノ。ドゥオーモに象徴される歴史と伝統、洗練されたファッションとデザイン、さらに今年はスポーツという新たな魅力が加わったこの街を存分に味わうためのハイエンドホテルを厳選。
AIと生命科学が交差する領域を可視化する展覧会「Synthetic Natures」が2025年秋、シャネル・ネクサス・ホールで開催される。ソフィア・クレスポとエンタングルド・アザーズによる、自然とテクノロジーの関係を問い直すインスタレーションが並ぶ。
海と共鳴するラグジュアリー体験を提案してきた「エクスプローラ ジャーニー」が、ついにアジアにやってくる。2027年から2028年シーズンにかけて、日本をはじめとするアジア諸国への初航路が実現するのだ。新造船「エクスプローラ Ⅴ」のデビューと共に発表された最新のジャーニー・コレクションは、世界59か国・200の寄港地を巡る壮大な旅のプログラム。
ニコール・キッドマンをはじめ、 世界のセレブリティのポートレートを撮り続ける写真家マシュー・ブルックス。
写真家・阿部裕介が、インド・バラナシの変わりゆく街並みと、そこに暮らす人々の変わらない眼差し。激動の時代に生きる彼らの日常を捉えた作品が、2024年4月12日にオープンした「ライカ表参道店」2階“ライカギャラリー”にて2024/8/2~10/27まで展示される。